AIエデュテックスタートアップのRiiid(代表 パク・スヨン)は8日、「Santa TOEFL」ホームページを正式オープンした。
Riiidは、2026年1月のTOEFL全面改訂を前に、ETSの公式パートナーとして、学習者が改訂されたTOEFL試験に迅速かつ正確に対応できるよう、新しいTOEFLの構成から出題形式、効果的な学習法までを網羅したホームページを企画・構築した。
Santa TOEFLのホームページにアクセスすると、具体的なTOEFL改訂事項を確認できる。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングなど、各領域別の変更点を案内するのはもちろん、新しい出題形式に対する学習法も提案する。このほか、2026年に改訂されるTOEFLのサンプル問題と未公開の模擬試験も確認できる。
Santa TOEFLは、市場のTOEFLサービスとは差別化されたサービスを提供する。実際の試験と同一の形式および難易度で構成されたETS学習コンテンツを提供し、ETSの最新傾向を反映することで、学習者はSanta TOEFLを通じて本番に近い学習を体験できる。また、出題機関であるETSの採点プログラムを導入して評価の客観性を保証し、即時添削および無制限添削サービスなどを通じて、学習者の利便性の高いTOEFL学習を全方位的に支援する。
Riiid関係者は「Riiidが2026年改訂TOEFLの核心的な変更事項を綿密に把握し、これを反映して、最も効率的かつ効果的なTOEFL学習コンテンツを提供するSanta TOEFLホームページをオープンすることになった」とし、「Santa TOEFLホームページでは、改訂TOEFLに関する情報を最も早く正確に確認でき、継続的なアップデートを進め、TOEFL学習者に有用な情報を提供していく」と述べた。
一方、SantaはRiiidが2017年にローンチしたAIベースのTOEIC学習ソリューションだ。独自のAI技術を活用して学習者の実力を分析し、弱点を診断して最適な問題を推薦するなど、スコア向上のためのパーソナライズされた学習導線を提供している。

