AIエデュテックスタートアップのSocra AIが、AI小学生英語サービス「リアルアカデミー」でTOEFL Primary連携の「スコア保証パッケージ」を発売すると26日に発表した。
公式試験の受験機会とスコア保証の仕組みを組み合わせた点が特徴だ。Socra AIは韓国TOEFL Junior(TOEFL YSS KOREA)と公式提携を結び、TOEFL YSS(Young Students Series)ベースの公式試験連携を反映して今回のパッケージを披露した。
TOEFL YSSはTOEFL PrimaryとTOEFL Juniorで構成されており、リアルアカデミーのスコア保証パッケージには最大6回分のTOEFL Primary受験券が含まれる。Socra AIは、学習者が英語力の成長過程を段階的に確認できるよう、公式試験の受験機会を複数回提供する。
パッケージの学習コンテンツは、スピーキング・ライティング能力の強化を中心に構成されている。ネイティブ講師によるライブ授業とリアルタイムのエッセイ添削を通じてアウトプットを強化し、AIスピーキングベースの会話練習やシャドーイングコンテンツなどで学習習慣が継続するようパッケージを設計した。学習後にはTOEFL Primaryの受験を通じて客観的な実力を確認できる。
パッケージは、学習・診断・保証の構造で、基準スコアである750点に満たない場合は受講券延長サービスおよび追加試験受験券を提供し、保証の仕組みも整えた。あわせて追加特典として、小学生英文法オールインワン特別講座、英作文専用教材21冊、「リアルクラス」Big 5受講券などを提供し、学習者は必要に応じて学習範囲を拡張できる。
Socra AIの関係者は「最近、大峙洞の学習塾街で学習レベルを判断する基準として公式試験の成績を活用する事例が知られるようになり、英語学習の結果を客観的なスコアで確認しようとする関心が高まっている」とし、「今後も学習者が成長の根拠を自ら確保して動機づけにつなげられるよう、試験連携型の学習体験を強化していく」と述べた。

