AIエデュテック専門のソクラAIは、「リアルクラス」と「リアルスピーキング」を統合リリースし、コンテンツ中心の英語教育をスピーキング領域まで拡張したと20日明らかにした.
リアルクラスは、アニメ・ドラマ・映画・ポップソングなど膨大なメディアコンテンツを活用して実践英語教育を提供するサービスだ。領域別に断片化された既存の文法中心教育から脱し、ネイティブが実際に使う文章とニュアンスを習得できる。
リアルスピーキングは、ソクラAIが昨年7月に披露したAIベースのスピーキングサービスで、AIメイトと24時間会話しながら状況別の表現を学び、直接話すトレーニングを進めることができる。
両サービスを統合し、過去8年間に蓄積してきたコンテンツ中心の学習をスピーキングまで全過程を網羅する完成形へと高度化する計画だ。
ペ・ミンチョル ソクラAI室長は「学習者たちがコンテンツで学び、すぐに話してみる完璧な『オールインワン』英語学習の流れを体験することを期待している」と述べた。

